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2018-05-07 00:00:00

年齢が60歳、70歳にもなっていくと遺産や相続税のことが気になる方も増えてきます。相続税は2015年に改正され、納税が免除される控除枠が大きく縮小しました。そのためにできるだけ配偶者、子供、孫たちに資産を残したいのであれば、現金で持つのではなく他の対策を取る必要があります。つまり、相続税評価額が低くなるように、形を変えて資産を持つようにしなければいけないのです。そんな時にオススメしたいのが不動産投資です。ではなぜ不動産投資をすれば相続税対策になるのでしょうか。

1.現金を不動産に変えれば相続税評価額が低くなる
相続税の評価額は現金の場合所有する金額そのままで評価されます。しかし不動産に代えれば評価額が低くなるのです。
例えば1億円の現金を持っているよりも、1億円で購入した不動産を所有していれば、実勢市場価格が1億円だとしても、相続税の評価額としては7割程度になります。
一時期高額なタワーマンションが多く売れたことがありましたが、それは資産価値の下落しにくいタワーマンションを購入し、相続税対策にしようという人が多くいたからです。

 

2.不動産を賃貸物件にすることでさらに評価額は低下する
不動産を所有するだけでも相続税評価額は下がりますが、さらに評価額を下げる方法があります。それは購入した不動産を賃貸物件として活用することです。自分の居住用ではなく賃貸用物件にすれば、現金で所有しているケースより5割程度にまで評価額が下がることが多いと言われています。
相続税の控除枠は3000万円+相続人一人当たり600万円です。相続人が3人いた場合4800万円まで非課税です。
1億円の現金を所有していた場合は、現金は5200万円も課税されてしまいますが、1億円相当の不動産を購入、そして賃貸に出せば5000万円程度まで評価額を下げられます。つまり不動産投資をすればほとんど相続税を支払わずに済むのです。

 

3.川口市は不動産物件の需要が高い
川口市といえば東京都北区にも隣接しており、現在非常に人口が増えているエリアのひとつです。東京への通勤環境も優れており、それだけに川口市に住みたいと思う人は多くいます。人口が減っている現在日本では、不動産投資をするときには慎重にエリアを選ばなければいけませんが、川口市であれば不動産投資をしても賃貸需要は高くかなりの収益性が期待できます。
相続税対策として税金が減ればいいとだけ考えるよりも、川口市で不動産投資をすることで相続税を減らすどころか、さらに資産を増やすことも可能なのです。
相続税対策にお悩みの方は、是非一度川口市や戸田市など人口の増えているエリアで不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。


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